鈴木敏夫とジブリ展

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【鈴木敏夫とジブリ展】会期終了のお知らせ

【鈴木敏夫とジブリ展】は5月12日(日)をもって会期終了致しました。
ご来場いただきました皆さま、誠にありがとう御座いました。

スタジオジブリ約3年ぶりの東京展覧会が開催!

日時
2019.4.20(土) ~2019.5.12(日)
10:00~18:00 会期中無休
※入場は閉場の30分前までとなります
※営業時間は変更の可能性があります
開催場所
神田明神 文化交流館「EDOCCO」内 神田明神ホール
<御茶ノ水駅 徒歩5分/秋葉原駅 徒歩7分> 
MAP

Instagram

@ghibli_suzuki

宮さんは絵を描き、僕は字を書く。

「宮さんは絵を描き、僕は字を書く。」――本展覧会は、スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサーの“言葉”に注目した展覧会です。

高畑勲、宮崎駿両監督と出会って40年、「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」、そして「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」まで、ジブリはどこから始まりどこへ向かうのか。鈴木敏夫氏の「原点」から「今」を、自身の書画やジブリ作品の資料を用いて紹介することで、スタジオジブリの秘密に迫ります。

神田明神ならではの新展示や授与品、メニューもご用意しております。この機会にぜひご高覧ください。

写真 過去開催「言葉の魔法展」の様子1
写真 過去開催「言葉の魔法展」の様子2
<過去開催「言葉の魔法展」の様子>

【新展示】湯婆婆と銭婆の恋愛・開運おみくじ

「鈴木敏夫とジブリ展」クリエイティブディレクターからのメッセージ

いまの時代、男女にかかわらず、人は生きることに困っている。ぼくも例外じゃない。
なぜこんなに困っているのだろう? と考えると、「現代」という時代のせいのように思えてくる。あらゆるものごとのスピードが速くなり、モノも情報も瞬時に消費され、昨日までの常識は明日には通用しなくなる。そんな世界で働いていると、日々自信を失い、思い悩むことになる。
そうやって戸惑い、困ったとき、ぼくは鈴木さんの隠れ家「れんが屋」へ駆け込む。いい年をして独身で、仕事のうだつもあがらず、ままならない人生をおくるぼくの話を、鈴木さんは胡座をかいて、じっくり聞いてくれる。そして、ひととおり聞き終えると、ぼくの混乱した頭の中を整理するように、明確な言葉にして返してくれる。
まるで禅の和尚さまの説法のごとく、その言葉を聞くうちに、不思議と明日に向かう力が湧いてくる。
鈴木さんの言葉に救われた経験は数知れない。でも、考えてみれば、鈴木さんの言葉を直接聞くようになる前から、同じ経験をしてきたことに気づく。学生の頃からスタジオジブリの作品を観るたびに、生きるヒントをもらってきたのだ。ジブリの映画、そして鈴木さんの言葉から「生きる力」をもらうことで、ぼくはここまでやってこられた。
誰でも、人から言葉を投げかけられ、背中を押してもらいたいときがあると思う。展示を作りながらずっと考えていたのは、観にきてくださったみなさんに、ぼくと同じ経験をしてもらいたいということ。鈴木さんの言葉から元気を受け取り、笑顔になって帰っていただけたら、これほどうれしいことはありません。

博報堂DYメディアパートナーズ エンタテインメントビジネス局 小松季弘

イメージ画像 湯婆婆と銭婆の恋愛・開運おみくじ

チケット販売について

ローソンチケット、イープラス、アニメイト(一部店舗のみ)にて前売券発売中です。
また、ローソンチケットとイープラスでは、映画「千と千尋の神隠し」でおなじみのキャラクター、
“湯婆婆”のイラストが描かれたオリジナルメモ帳の引換券がついた、「特典付前売券」を4月19日迄販売しております。
ただし数量限定ですので事前に販売終了の場合もございますのでお早にお買い求めください。
なお、特典は、「引換券」と交換で観覧当日に、展覧会の会場内にて開館時間内にお渡しいたします。

イメージ画像 オリジナルメモ帳
チケット発売日
発売中(前売券とセット券の販売は終了しております)
取扱いプレイガイド
ローソンチケット
(Lコード36666:ローソン・ミニストップ) /
イープラス(ファミリーマート)/
アニメイト(※特典付前売券の販売はございません)
チケット金額

特典付き前売券: 大人1,300円

前売券(特典なし): 大人1,200円  /  中高生800円  /  小学生600円

当日券: 大人1,300円  /  中高生800円  /  小学生600円

※未就学児は無料ですが、保護者同伴での入場をお願いします
※障がい者手帳・特定疾患医療受給証をお持ちの方は前売り料金適用

「本展覧会」と「三鷹の森ジブリ美術館」との「セット券」を数量限定で販売発売中です。
詳細は、以下よりご確認ください。
ローチケ「鈴木敏夫とジブリ展」特設サイト https://l-tike.com/event/ghibli-suzuki/

特製湯婆婆お面

今回「鈴木敏夫とジブリ展」開催を記念し、「特製“湯婆婆”お面」を会場にいらっしゃったお客様へ先着順でプレゼントいたします。
配布期間:4月20日(土) ~ 4月26日(金) ※終了しました

イメージ画像 特製湯婆婆お面

展覧会限定グッズ / コラボ授与品 / 特別カフェメニュー

展覧会限定グッズ

会場では、今回初登場となる「鈴木敏夫とジブリ展」限定グッズも販売いたします。

  • 画像 八百万の神々 / 御朱印帳

    八百万の神々 / 御朱印帳(完売)

    1,620円(税込)

  • 画像 湯婆婆こけし

    湯婆婆こけし(完売)

    3,780円(税込)

  • 画像 銭婆 / がま口

    銭婆 / がま口

    1,944円(税込)

  • 画像 湯婆婆 / 手ぬぐい

    湯婆婆 / 手ぬぐい

    1,296円(税込)

  • 画像 開運鈴キーホルダー

    開運鈴キーホルダー

    972円(税込)

  • 画像 クリアファイル

    クリアファイル

    270円(税込)

  • 画像 湯婆婆 / Tシャツ

    湯婆婆 / Tシャツ

    1,620円(税込)

会場では、その他様々なグッズを販売予定です。

神田明神コラボ授与品

“湯婆婆”が描かれた迫力満点の絵馬や御守り、その他、映画『千と千尋の神隠し』のキャラクターをモチーフにしたものなど、会場となる神田明神とコラボレーションした見逃せない授与品が登場。東京会場でしかお求めになれない貴重なラインナップです。

  • 画像 絵馬(湯婆婆版)

    絵馬(湯婆婆版)

    初穂料 1,500円

  • 画像 絵馬(セリフ版)

    絵馬(セリフ版)

    初穂料 1,500円

  • 画像 絵馬(神様版)

    絵馬(神様版)

    初穂料 1,500円

  • 画像 絵馬(式神版)

    絵馬(式神版)

    初穂料 1,500円

  • 画像 湯婆婆の御守

    湯婆婆の御守

    初穂料 800円

  • 画像 薬札型 首下木札

    薬札型 首下木札

    初穂料 800円

※デザインは変更になる場合があります。
※各アイテムお一人様1個までとなります。

「鈴木敏夫とジブリ展」特別メニュー

会期中、神田明神文化交流館「EDOCCO」1F CAFÉ MASU MASUにて特別メニューを販売いたします。

  •  

    写真 まっくろなくろ胡麻おはぎのお茶セット(店内提供専用)

    まっくろなくろ胡麻おはぎのお茶セット
    (店内提供専用)

    864円(税込)

  • 数量限定 300食/日

    写真 白(ハク)米のおにぎり

    白(ハク)米のおにぎり
    ※お茶付き

    864円(税込)

  • 数量限定 100食/日

    写真 となりのカキ氷

    となりのカキ氷

    648円(税込)

その他、カフェでは『だいこく様の縁結びプリン』や、鈴木氏がラベルデザインを担当した日本酒「豊島屋十右衛門」やビール「エチゴビールピルスナー『遊』」などの販売も予定しています。
※『だいこく様の縁結びプリン』は300個/日限定となります。

夏木マリ×鈴木敏夫 開運トークショー

「鈴木敏夫とジブリ展」開会を記念し、前夜祭として夏木マリさんをゲストに迎えトークショー
『開幕前夜の特別集会!夏木マリ×鈴木敏夫、二人の湯婆婆!?開運トークショー』を開催いたしました!
トークショーのご様子は下記よりご視聴いただけます。

開幕前夜の特別集会!夏木マリ×鈴木敏夫、二人の湯婆婆!?開運トークショー

鈴木敏夫とは?

特別取材:鈴木敏夫とは何者なのか?

『鈴木敏夫はいったいどんな人間なのか?』

より深く彼の人間性について知っていただける様に、本展覧会のメインビジュアル“湯婆婆”にちなみ、「千と千尋の神隠し」制作時に鈴木さんと一緒に仕事をしていた、「東宝・市川南さん」、「日本テレビ・高橋望さん」、「クラフター・石井朋彦さん」にインタビューいたしました。

  • 【1】鈴木さんは「豪放磊落(ごうほうらいらく)を装った小心者」? 東宝・市川 南さん
  • 【2】鈴木さんは「人の長所を引き出す達人」? 日本テレビ・高橋 望さん
  • 【3】鈴木さんは「一発逆転の再生工場」? クラフター・石井 朋彦さん

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プロフィール

1948年、名古屋市生まれ。

慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店入社。『週刊アサヒ芸能』を経て、『アニメージュ』の創刊に参加。副編集長、編集長を務めるかたわら、「風の谷のナウシカ」「火垂るの墓」「となりのトトロ」などの高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。以後ほぼすべての劇場作品のプロデュース。現在、株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。著書に『仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場』(岩波新書)、『ジブリの哲学―変わるものと変わらないもの―』(岩波書店)、『風に吹かれて』(中央公論新社/中公文庫)、『ジブリの仲間たち』(新潮新書)、『ジブリの文学』(岩波書店)、『人生は単なる空騒ぎ―言葉の魔法―』(KADOKAWA)、『禅とジブリ』(淡交社)、『南の国のカンヤダ』(小学館)などがある。

写真 鈴木敏夫氏

アクセス

神田明神 文化交流館「EDOCCO」内 神田明神ホール
<御茶ノ水駅 徒歩5分/秋葉原駅 徒歩7分>